緑伸会

社会福祉法人 緑伸会 理事長よりご挨拶

 社会福祉法人 緑伸会は、発足して三年目を迎えることができましたが、コロナ禍の中、保護者や地域の皆様、関係機関・団体等の皆様のご理解とご協力の下、ご利用者や職員の健康と安全確保を最優先に運営できましたことに心から御礼申し上げます。
 当法人は、地域の人々が日々の生活のなかで必要とする保育や障がい者の生活、就労などさまざまな福祉サービスの提供と支援することをモットーに、地域の人々と共生できる福祉の拠点として市内西区に保育園を2園のほか、障がい者グループホーム、児童自立生活支援ホームをはじめ、中央区、豊平区、東区に障がい者グループホームなどを展開・運営しております。
 現下のコロナ禍で、医療従事者の園児の保育拒否や家族が中傷、差別を受ける「コロナ差別」「コロナいじめ」が大きな問題となっています。その背景には風評を鵜呑みにした感染リスクへの過剰反応がその要因であり、コロナを正しく知り、正しく恐れることが重要であるとの指摘に同感しています。
 私は、改めて障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認め合いながら共に生きる社会づくりを目指すために、職員一人ひとりの資質の向上を図り、保護者や地域との連携を深め、また危機管理にも十分配慮して、地域福祉の拠点として信頼される施設となるよう誠心誠意、努力してまいります。

社会福祉法人 緑伸会  理事長 五十嵐 敏明

緑伸会ロゴ

ロゴに込めた思い

『緑伸会』という名前は、自然の緑の木々がすくすくと伸び成長していく過程を、サポートする法人会でありたいとの願いを込めています。
ロゴは1本の木をイメージしています。
木の幹の部分には「r」で表現し、木の葉の部分はイエローとピンクとグリーンで表現し、それぞれ「緑伸会の施設利用者様」「緑伸会で働く職員」「地域住民の皆様」緑伸会に関わる全ての人の、生きるを応援できる社会福祉法人でありたい、という思いを込めてデザインされました。

必要なすべての人に心の通った福祉を

私たち法人の役割は、市民の生活向上の願いと共に「だれもが住みよい福祉の町をつくる」ことにあります。「保育所がほしい」「障がい者の働く場がほしい」という声から、平成31年(令和元年)山の手あすみ保育園、多機能型障害福祉サービス事業所「ぴあ山鼻」を開設しました。

●山の手あすみ保育園では「よく遊ぶ、よく食べる、よく生きる」という保育理念とともに、子どもの発達と主体性を重要視しながら家族に寄り添った保育の提供を心掛けていき、園に通う子どもやご家族だけではなく、地域の皆様にとって必要とされる園を目指していきたい。

●ぴあ山鼻では、障がいのある方の居場所づくり。地域で働く、生きていくことを応援したい。障がいのある方々が地域社会の中で与えられた「役割」をまっとうし、社会の一員として自信をもって生きていくことが出来ることを目指すとともに、併設した相談支援事業所において子どもから大人までのライフステージに寄り添った支援をお手伝いさせていただきたい。

社会福祉法人概要

法人名称 社会福祉法人 緑伸会
創立日 2018年4月01日
理事長 五十嵐 敏明
従業員 68名
業種内容 社会福祉事業
法人本部 〒060-0042 札幌市中央区大通西10丁目4番地 ダンロップSKビル3F
TEL 011-261-1313
FAX 011-251-3132
E-mail info@ryoku-sin.or.jp
HP https://ryoku-sin.or.jp
法人のあゆみ
2018年4月1日 社会福祉法人 緑伸会設立
2019年4月1日 札幌市西区 認可保育園「山の手あすみ保育園」 開園
2019年4月1日 札幌市中央区 障がい福祉サービス事業所「ぴあ山鼻」 開所
2019年4月1日 札幌市中央区 指定相談支援事業所「ぴあ山鼻」 開所
2020年4月1日 札幌市西区 認可保育園「平和あすみ保育園」 開園
札幌市西区 児童自立援助ホーム「とらい・あんぐる」 開所 札幌市中央区 「宿泊型自立訓練ぴあ山鼻」開所
共同生活援助 「コネクト山の手」「コネクト元町」「コネクト平岸」開設(協力企業である株式会社Endueと事業統合)
2020年6月1日 札幌市豊平区 障がい福祉サービス事業所「ぴあ月寒」 開所

アクセス

法人名称 社会福祉法人 緑伸会(りょくしんかい)
法人本部 〒060-0042 札幌市中央区大通西10丁目4番地
ダンロップSKビル3F
TEL 011-261-1313
FAX 011-251-3132
E-mail info@ryoku-sin.or.jp